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2019年 たのしく 作ろう 工芸品 東京都伝統工芸士展

Description
50名を超える東京都伝統工芸士が一堂に会する、伝統工芸の製作体験では都内最大級のイベント!!
江戸の技を受け継ぐ東京都伝統工芸士から直に学べる貴重な2日間。
子どもから大人まで、夏休みの思い出を作る絶好の機会です!!


開催概要

1.名  称  東京都伝統工芸士展 ~たのしく 作ろう 工芸品~

2.内  容  小学生からできる製作体験、
        東京都伝統工芸士による実演、作品展示

3.会  期  2019年8月9日(金) 10:00~17:00 (16:00入場受付終了)
            8月10日(土) 9:30~16:00 (15:00入場受付終了)

4.開催場所  東京都立産業貿易センター台東館 4階


5.主  催  公益財団法人東京都中小企業振興公社 
        東京都伝統工芸士会       

6.出展内容  22品目

7.後援団体  東京都教育委員会
        台東区教育委員会
        荒川区教育委員会

8.お問合せ先 東京都伝統工芸士展事務局
       (公益財団法人東京都中小企業振興公社 城東支社内)
         東京都葛飾区青戸7-2-5 
         03-5680-4631

注意事項

・各体験とも、材料がなくなり次第終了とさせていただきます。
・混雑時はお待ちいただく場合がございます。
・体験によっては衣服が汚れる場合がございます。エプロンなどを御持参ください。
・中学生以下の方は保護者の方とご参加ください。
・入場パスは予定枚数に達した時点で、期間内であっても発行は終了します。

・原則として、入場パスをお持ちの方を優先入場いたします。

 お持ちでない場合、当日の会場の混雑状況により、お待ちいただく場合があります。

・ワークショップでは、体験料(材料費込み)として、¥400~¥2,800をいただきます。

・多摩織の体験は、年齢制限がありますので、ご確認ください。


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今回出展の工芸品 22品目



村山大島紬 (むらやまおおしまつむぎ)
村山大島紬は板締め注入染色が特徴です。なめらかな艶とてざわりの良さをお楽しみください。

体験内容:すり込み捺染多目的しおり作り※ダイバーシティーな人にピッタリ体験!! 目安時間 30分 体験料 900円
立絣糸(板締め染色した絹糸)に、染料を自分で選び染色。出来上がりはしおりですが、それ以外でも利用OK!!



東京染小紋 (とうきょうそめこもん)
江戸時代に武士から町人まで広がりました。大変細かい柄が特徴です。

体験内容:金彩ランチョンマット 目安時間 10分 体験料 1,000円
金糊を使ってテーブルランチョンマットを作ります。



江戸木目込人形 (えどきめこみにんぎょう)
木目込人形は桐塑で原型を作り、布地を木目込んで衣裳を着せたように作る人形です。

体験内容:木目込ストラップを作ろう 目安時間 30分 体験料 1,400円
可愛いハートやうずまきキャンディに木目込をしてストラップを作ります。



東京銀器 (とうきょうぎんき)
銀(しろがね)師と呼ばれた銀器職人や飾り職人の技術を受け継ぎ、現在に至ったものが東京銀器です。

体験内容:銀製しおり(ブックマーク) 目安時間 30分 体験料 1,700円
     銀製バングルブレスレット  目安時間 60分 体験料 2,800円
金づちを使って文様や刻印の打込み、成形をします。その後、磨き上げて仕上げます。




東京手描友禅 (とうきょうてがきゆうぜん)
着物や帯への図柄の考案から下絵・色挿し・仕上げまで、作者一人で行われるのが特徴です。

体験内容:エコバックの友禅加工  目安時間 30分 体験料 1,800円
     がま口の友禅加工  目安時間 30分 体験料 1,800円
     手描ハンカチの友禅加工  目安時間 30分 体験料 1,400円
     缶バッチの友禅加工  目安時間 30分 体験料 900円

作品には下描きをしておきますので、その中に色を塗っていただきます。図柄がいっぱいあります。好きな色で自由に描きましょう。




多摩織 (たまおり)
桑の都と呼ばれた八王子で作られます。お召織、紬織、風通織、変り綴、捩り織の5つの種類があります。

体験内容:手織りコースター 目安時間 30分 体験料 1,200円
絹糸のコースター(小さな敷物)を手織りします。(※原則小学3年生以上を対象とします。)



東京くみひも (とうきょうくみひも)
貴族の礼服や武士の武具に使われ、江戸時代に小袖の帯締めなど町人に普及しました。

体験内容:ゆびくみひもミサンガ作り 目安時間 30分 体験料 1,400円
映画「君の名は。」でも重要なアイテム。両指でクロスしながらくみひもミサンガを作ります。



東京仏壇 (とうきょうぶつだん)
江戸期からの伝統技法により、黒檀・紫檀など堅い木から作り出す簡素で品位のある仏壇です。

体験内容:組子コースター 目安時間 30分 体験料 1,300円
唐木材を組んですてきなコースターに仕上げます。2枚作るので、親子・兄弟でも作れます!!



江戸つまみ簪 (えどつまみかんざし)
絹地をつまんで文様を作るつまみ簪。つまみ簪を付けた婦人が浮世絵でも登場します。

体験内容:やってみよう つまみ体験 目安時間 30分 体験料 1,400円
かわいいヘアゴムやヘアクリップ、キーホルダーや小物入れ等を製作します。




江戸指物 (えどさしもの)
木の美しさを活かし、釘を使わずに、見えない所にも技を施し、極めて堅牢に作られます。

体験内容:桧八角箸作り 目安時間 20分 体験料 1,000円
四角く作られた桧の箸を八角に仕上げます。



江戸更紗 (えどさらさ)
インドの更紗文様が海のシルクロードを渡って江戸更紗になりました。東京の硬水による渋い色が特徴です。

体験内容:エコバック更紗染め体験 目安時間 20分 体験料 1,400円
型紙を使い刷毛で好きな色をすり込みながら製作します。



東京本染ゆかた・てぬぐい (とうきょうほんぞめゆかた・てぬぐい)
古くから伝わるてぬぐいは人々に深く愛されていました。その中でも注染は「粋」を貴ぶ江戸っ子のアイテムでした。

体験内容:注染手拭い染め体験 
目安時間 15分 体験料 1,500円
世界でも類を見ない染色技法の“注染”で手拭いを染めていきます。



江戸切子 (えどきりこ)
江戸切子は、日本橋大伝馬町の加賀屋久兵衛が、ガラス表面に彫刻をしたのが始まりとされています。

体験内容:切子体験 
目安時間 10分 体験料 1,200円
小皿に簡単なカット加工をします。



東京籐工芸 (とうきょうとうこうげい)
籐は引っ張る力に対して非常に強くしなやかなので、竹にはない「巻く」「結ぶ」加工などができます。

体験内容:籐ストラップ 目安時間 30分 体験料 900円
小学生でも製作できますので、ぜひ体験を。籐の芯を使った、ストラップを製作します。



江戸刺繍 (えどししゅう)
飛鳥の仏教文化に開花し優雅な着物文化として発展。江戸刺繍は空間を活かした構図が特徴です。

体験内容:刺繍のブローチを作ってみよう! 目安時間 60分 体験料 1,200円
模様を選んで、刺繍をして完成させます。



東京彫金 (とうきょうちょうきん)
タガネひとつで丹念に様々な模様を彫り、独特な着色方法で仕上げられます。

体験内容:彫金ストラップ・キーホルダー(名入れ) 目安時間 20分 体験料 700円
金づちとタガネを使って、ネーム(名前)などを点で打刻します。



江戸表具 (えどひょうぐ)
書画が町人に身近となり、掛け軸などの需要が増え江戸表具は発展しました。

体験内容:からくり屏風(2種類)
 目安時間 30分 体験料 1,400円
     ミニ屏風  目安時間 30分 体験料 1,400円
組立寸法カット加工した色々な紙を貼り合わせて手作りで仕上げます。



東京三味線 (とうきょうしゃみせん)
江戸時代に歌舞伎の長唄・義太夫などの邦楽の流行とともに、庶民の楽しみとして三味線は発展しました。

体験内容:唐木箸の製作
 目安時間 60分 体験料 1,400円
     水に沈む木でペンダント(大) 目安時間 30分 体験料 1,100円
     水に沈む木でペンダント(小) 目安時間 30分 体験料 700円
     三味線の皮に絵を描こう 目安時間 30分 体験料 400円
     三味線の演奏体験 目安時間 30分 体験料 400円

三味線の材料(黒檀・紫檀など)を磨いてつやを出し作品を作ります。



東京無地染 (とうきょうむじぞめ)
「江戸紫に京鹿の子」と言われ、紫染は江戸産が最上とされ、町人に広く愛されました。

体験内容:手拭い絞り染 目安時間 45分 体験料 1,400円
道具類を使用して絞り、染めた後ほどきます。



東京七宝 (とうきょうしっぽう)
金・銀・銅の素地にガラス釉薬を850℃以上で焼きつけし、研磨して製品を製作します。

体験内容:七宝焼き・熱さと輝きを感じて!! 
目安時間 30分 体験料 1,200円
七宝釉薬を銀箔の上に盛り、色鮮やかなガラスの粒を乗せ焼成します。



江戸手描提灯 (えどてがきちょうちん)
特徴ある提灯文字は「江戸文字」と言われ、神社仏閣に貼る千社札は提灯屋が描いていました。

体験内容:ミニ提灯文字描き入れ 目安時間 40分 体験料 1,500円
ミニ提灯に文字を描き入れます。



東京洋傘 (とうきょうようがさ)
明治の時代、洋傘を広げると空を飛んでいる「こうもり」に似ていたので、洋傘を「こうもり傘」と呼びました。
体験内容:シールをデコレート 私だけのミニミニ傘作り 目安時間 30分 体験料 1,400円
ミニミニ傘は出来上がっています。はがれないシールを貼ってデコレーション。オリジナルデザインの傘を作ります。


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他にも東京都が指定する工芸品は、19品目あります。



江戸鼈甲(えどべっこう)
ウミガメ(タイマイ)の甲羅で和装品や装飾品を作製します。深い光沢があります。



江戸刷毛(えどはけ)
馬、鹿、山羊などの獣毛やシュロなどの植物繊維を使って作られます。



江戸簾(えどすだれ)
江戸簾の特色は、竹、萩、御業、蒲、よしなどの天然素材の味わいをそのまま活かして作られます。



本場黄八丈(ほんばきはちじょう)
八丈島の草木による天然染料からうまれた「黄・樺・黒」の三色を主体とする「染め」と「織り」が特徴。



江戸和竿(えどわさお)
何本かの異なる竹(布袋竹、矢竹、淡竹、真竹)を継ぎ合わせ、一本にした「継竿」の釣竿です。



江戸漆器(えどしっき)
私たちの暮らしの中で、古くから使われ続けてきた漆器。漆塗りのお椀や重箱などが代表です。



東京額縁(とうきょうがくぶち)
古来の額縁の原型は、神社仏閣に名を彫り込んだ扁額と言われています。



江戸衣裳着人形(えどいしょうにんぎょう)
わらなどの胴体に顔や手足を付け、衣裳を着せつけるもので、百以上の工程を、丹念に仕上げていきます。



江戸押絵羽子板(えどおしえはごいた)
綿を布でくるんで、立体的で様々な絵柄に仕上げたものが「押絵羽子板」です。



江戸木彫刻(えどもくちょうこく)
仏教と共に伝来し、現在は寺院の装飾や欄間などに見られます。木から命を彫り出します。



江戸からかみ(えどからかみ)
襖や屏風などに使われる加飾紙です。木版摺りや型紙による捺染、刷毛引き等多くの技法で作られます。



江戸甲冑(えどかっちゅう)
身を守るための鎧兜を飾る習わしの中に、わが子が健全に育つよう祈りが込められています。



東京打刃物(とうきょううちはもの)
武士階級の台頭によって生まれた刀鍛冶の技術が源流となっています。



江戸筆(えどふで)
筆の穂先には山羊毛・馬毛・豚毛・たぬき毛・いたち毛・猫毛などが使われます。



江戸木版画(えどもくはんが)
絵師が原画を和紙に墨一色で描き、彫師が原画を貼った板に小刀で彫り、摺師がばれんでこすって仕上げます。



東京琴(とうきょうこと)
室町時代末期に始まり、数々の改良を重ねて東京琴に至りました。桐、紅木、紫檀などが使われます。



東京手植ブラシ(とうきょうてうえぶらし)
引き線と呼ばれるステンレス線により連続して植毛されているため、機械植えに比べとても丈夫です。



江戸硝子(えどがらす)
18世紀始めに日本橋で眼鏡や鏡、浅草で風鈴など、江戸硝子製造が始まりました。



江戸象牙(えどぞうげ)
発祥は古代エジプト。奈良時代に中国から日本に伝来。象の牙から細密で美しい工芸品を彫り出します。


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「東京都伝統工芸士会」とは

東京の伝統工芸品は、長い年月を経て東京の風土と歴史に中で育まれ、時代を超えて受け継がれた伝統的な技術・技法により作られ、手作りの素朴な味わい、優れた機能性等が大量生産される画一的な商品に比べて、私たちの生活に豊かさと潤いを与えてくれます。
東京都伝統工芸士会は、東京の伝統工芸品を製造する職人のうち、卓越した伝統的技術・技法を有する者として、東京都知事から「東京都伝統工芸士」の認定を受けた職人を構成員としています。


===== チケット購入者様へ =====


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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#460399 2019-08-07 01:28:11
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Aug 9 - Aug 10, 2019
[ Fri ] - [ Sat ]
10:00 AM - 4:00 PM JST
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Venue
東京都立産業貿易センター台東館
Tickets
入場パス 8月9日 (金) FULL
入場パス 8月10日 (土) FULL
Venue Address
東京都台東区花川戸2-6-5 Japan
Organizer
東京都伝統工芸士会
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